神聖幾何学の物語
シードからツリーまで、形が形を生む10段階。
何千年も前から、人は「形」に意味を見てきました。円が重なるとどうなるか、点と点を結ぶとどんな構造ができるか。そのささやかな問いから、世界の見え方がそっと変わっていくような幾何学が、いくつも生まれています。
このページに並んでいるのは、その中でも光の樹のセッションに繰り返し現れる10の形です。最初は2つの円から始まり、生命を織る花が咲き、四つの元素が立ち上がり、最後に「魂の地図」と呼ばれる図にたどり着きます。
下にスクロールしていくと、形が形を呼ぶ流れを、ゆっくり目で追っていただけます。
01 — 始まりの形
Vesica Piscis — ヴェシカ・パイシス
02 — 創世の七日
Seed of Life — シード・オブ・ライフ
03 — 生命の織物
Flower of Life — フラワー・オブ・ライフ
04 — 隠された実
Fruit of Life — フルーツ・オブ・ライフ
05 — 神の幾何
Metatron's Cube — メタトロンキューブ
06 — 火の元素
Tetrahedron — テトラヘドロン
07 — 地の元素
Hexahedron — ヘキサヘドロン(六面体)
08 — 風の元素
Octahedron — オクタヘドロン
09 — 水の元素
Icosahedron — イコサヘドロン
10 — 魂の地図