セッション

スパーク・オブ・ライフ いのちの火に、もう一度

優樹
優樹 2026/9/7

約3分で読めます

「スパーク・オブ・ライフ」は、名前のとおり、魂の奥に宿るいのちの火花に、もう一度火を灯すことを目的にしたセッションです。今日は、何をするセッションで、どういう考え方の上に立っているのかを書きます。

何をするのか

遠隔専用のセッションで、所要は約60分です。ご自宅など、安心してくつろげる場所で受けていただきます。前半の約30分は、椅子に座って携帯の通知を切り、静かに過ごす時間です。キャンドルや好きな音楽で、自分にとって心地よい空間を整えておくと、より深く受け取りやすくなります。後半の約30分は、横になって、そのまま眠ってしまっても構いません。エネルギーが深いところまで届いていく時間です。

料金は税込¥20,000、前払いで、ご入金の確認をもって予約が確定します。お申込みのときにお名前とご住所、直近のお写真をお送りいただきます。遠隔でも届く場所を正確に定めるために使うもので、セッションが終われば役目を終えます。

お申込みの流れや当日の過ごし方は、スパーク・オブ・ライフのページにもまとめています。

いのちの火花という考え方

「いのちの火花」というのは、その人が生まれながらに持っている生命力の、いちばん芯にある光のことです。忙しい日々の中で疲れがたまり、過去の重たい記憶が積もっていくと、その光がくすんで、見えにくくなることがあります。

このセッションでしているのは、新しい力をどこか外から授けることではありません。もともとそこにある火花を覆っているものを、少しずつほどいて、本来の輝きにつながり直していく。やっているのは、そういうことです。ルーツは、古代エジプトの神殿や、ソロモン王の時代にまで遡るといわれる古い叡智にあります。長い時間をかけて受け継がれてきた考え方が、このセッションの土台になっています。

なぜ遠隔で届くのか

魂やエネルギーのいちばん深い層では、物理的な距離が、あまり関係しなくなります。むしろ、住み慣れた自分の場所でくつろいで受け取るほうが、深いところまで整いやすい。だからこのセッションは、遠隔だけでお届けしています。海外にお住まいの方や、外に出るのが難しい時期の方にも受けていただけます。

セッションのあと、数日から数週間かけて、内側の変化が続くことがあります。多くの方が、静かな気づきのかたちでそれを感じられます。当日と翌日は、できるだけゆっくり過ごし、水分をとってください。DNAアクティベーション®やエンソフィックレイヒーリング®を受けたあと、その変化をもう少し落ち着かせたいときに選ばれることもあります。

まず話してみたい方へ

遠隔のヒーリングは初めてで少し迷う、という方は、無料の30分Zoom相談から始められます。どんなふうに進むのか、今の自分に合うのかを、一度話してから決めていただいて大丈夫です。

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この記事を書いた人

優樹

ヒーリングサロン「光の樹」主宰。アメリカ人の父と日本人の母のもとに生まれたバイリンガルヒーラー。IT・スタートアップの世界を経て、Modern Mystery School Japan 認定のモダリティでヒーリングとスピリチュアルの実践を続けています。

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