セッション
フルスピリット・アクティベーションとは何か
フルスピリット・アクティベーションは、DNAアクティベーション®を受け終えた方だけが受けられる、その先のアクティベーションです。名前だけでは中身が伝わりにくいセッションだと思うので、今日は、何をするのか、そしてDNAアクティベーション®と何が違うのかを書きます。
DNAアクティベーション®との違い
DNAアクティベーション®は、肉体とエーテル体に働きかけて、内なる潜在力を引き出す施術です。フルスピリット・アクティベーションは、そこからさらに深く、魂(ソウル)の層に届きます。ソウルとスピリットのつながりを取り戻し、本来のスピリットとして生きることを支える施術です。DNAアクティベーション®が内なる可能性を解き放つ施術だとすれば、こちらは、その可能性を生きる自分を確立する施術です。
届く層が深いぶん、DNAアクティベーション®の受講完了が前提になります。DNAアクティベーション®でエネルギーの土台が整っていることが、このセッションが深く働くための条件です。DNAアクティベーション®を受けた直後の場合は、3週間以上あけてからお申し込みください。先に受けたアクティベーションのエネルギーが定着するために必要な期間です。
当日の流れ
セッションは対面で、所要は約60分。椅子に座り、目を閉じたまま受けていただきます。料金は税込¥20,000です。
はじめに、アメガワンドで全身のバランスを整えます。エネルギーを受け取りやすい状態をつくる時間です。続いて主要なチャクラを整え、エネルギーの流れを縦の軸に沿ってそろえていきます。ここまでが、この後のアクティベーションが深いところまで届くための準備にあたります。
土台が整ったところで、スピリットとソウルのつながりをエネルギー的に確立します。そして、神聖なマントラとともに、アメガワンドを頭部の10のポイントに順に当てて活性化していきます。この10ヶ所は、視床・脳下垂体・松果体といった脳の深い部分に対応するアクセスポイントです。それぞれをチャクラとつなぐことで、スピリットの純粋な光がソウルへ流れる通り道ができていきます。
最後にエネルギーの定着と統合を確認し、セッション後の過ごし方をお伝えして締めくくります。受けている側は、ずっと椅子に座って、静かに身をゆだねている時間です。
アメガワンドと、その土台にあるもの
施術に使うアメガワンドは、ゼロポイントエネルギーに共鳴するよう設計されたエネルギーツールです。細胞レベルの振動を整えるために用います。手だけで行うエネルギーワークを受けたことのある方には、この道具の存在が、いちばん分かりやすい違いになると思います。
モダリティとしては、近年伝えられるようになった比較的新しい技法です。ただ、その土台にあるのは、口伝で8000年受け継がれてきたとされる秘教の叡智です。新しい形になって手元に届いているだけで、考え方そのものは長い時間をくぐってきています。光の樹では、正式な研修と認定を経たうえでお届けしています。
セッションのあとに聞く声
「自分が何者かがはっきりした」という感覚を、セッションのあとにいちばんよく聞きます。行動に迷いが出にくくなった、人間関係の質が変わりはじめた、という報告もあります。
一晩で何かが劇的に変わる、という種類のものではありません。日常を過ごしているうちに、じわじわと現れてくる変化です。だからこそ、受けたその日よりも、しばらく経ってからのほうが手応えを感じる方が多いのだと思います。
セッションの詳細とご予約はフルスピリット・アクティベーションのページにまとめています。
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