ミステリースクールの学び

ギャラクティックアクティベーションとは まずは名前の話から

優樹
優樹 2026/9/14

約2分で読めます

ミステリースクールの学びについて書いていると、その先にある段階の名前を、ときどき尋ねられます。ギャラクティックアクティベーションも、そのひとつです。今日は入口として、この名前が指しているものだけを、できるだけ静かにお伝えします。全部を説明する回というより、地図の端に「こういう場所がある」と印をつけるくらいの話です。

名前が指しているもの

ギャラクティック(galactic)は、銀河という意味の言葉です。アクティベーションは、眠っているものに、もう一度スイッチが入るような活性化を指します。二つを合わせると、個人という枠や、地球という枠を、少し超えたところへ意識をひらいていく、というニュアンスになります。

普段、自分のことを考えるとき、多くの人は「この体」「この暮らし」の範囲で自分を捉えています。それは自然なことです。ただ、ヒーリングや瞑想を続けていくと、その輪郭がもう少し広く感じられる瞬間が訪れることがあります。自分が、もっと大きな流れの一部として、どこかとつながっている、という感覚です。ギャラクティックアクティベーションという名前が指しているのは、その広がりの方向にある学びだと考えてください。

学びのどこに位置するのか

この活性化は、いきなり最初に触れる段階ではありません。ミステリースクールの学びには順番があり、まず自分を整える基礎を通ってから、少しずつ深いところへ進んでいきます。前の記事で書いた「一段ずつ上がっていく」という話の、だいぶ先のほうにある扉です。

いま光の樹でご案内しているアクティベーションは、アクティベーションのページにまとめてあります。ギャラクティックアクティベーションは、まだそこには含まれていません。

だから今回は、あえて最小限にとどめておきます。細かい中身は、準備が整った段階で、直接お伝えするのがふさわしいものだからです。今の時点では、「そういう方向の学びがある」ということだけ、頭の隅に置いておいていただければ十分です。

急がなくていい

こうした先の段階の話を読むと、遠い世界のことに感じる方もいるかもしれません。それで構わないと思っています。この道は、誰もが今すぐ歩かなければならないものではありません。準備ができた人に、その扉は静かに開かれます。

今はヒーリングを一度受けてみたい、瞑想を少し続けてみたい。その気持ちのほうが、ずっと確かな一歩です。地図の先を知っておくと、今いる場所で起きていることの意味が、少しだけ立体的に見えてくる。今回の話は、そのための印です。

もしこのテーマに関心があれば、無料の30分Zoom相談でお話しできます。気軽にお声がけください。

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この記事を書いた人

優樹

ヒーリングサロン「光の樹」主宰。アメリカ人の父と日本人の母のもとに生まれたバイリンガルヒーラー。IT・スタートアップの世界を経て、Modern Mystery School Japan 認定のモダリティでヒーリングとスピリチュアルの実践を続けています。

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