サロンのこと

どのくらいの間隔で受けるのがいいか

優樹
優樹 2026/10/26

約3分で読めます

「どのくらいの間隔で受けるのがいいですか」。セッションを受けてくださった方から、よくいただく質問のひとつです。どれを受けるかを決めたあとで、今度は間隔のところで迷う。そういう順番で相談をいただくことが多いので、今日は間隔の話だけを書きます。

三週間という間隔にある理由

DNAアクティベーション®は、次のセッションまで最低3週間あけていただいています。1回で完結するモダリティなので、何度も受けなければ効かないというものではありません。それでも、繰り返し受けることで深まっていかれる方はいらして、その場合も前回から最低3週間はあけます。アメガワンドによるDNAアクティベーション®は、通常のDNAアクティベーション®を受けてから最低3週間。繰り返す場合も同じです。フルスピリット・アクティベーションをDNAアクティベーション®の直後に受けたいという場合も、3週間以上あけてからお申し込みいただきます。

この3週間は、受け付ける側の都合で決めている数字ではありません。受け取ったエネルギーが体と暮らしに定着していくのに、それだけの時間がかかるからです。急いで詰め込んだほうが早く深まる、ということは起きません。定着しきらないうちに次を重ねると、どちらも通り過ぎてしまいます。間隔は制限というより、そのセッションが働くための条件だと考えています。

セッションによって、間隔の形が違う

ニューテクノロジー・ヒーリングは、全6回を1〜2週間の間隔で受けていただき、全体で約3ヶ月かかります。3週間より短い間隔ですが、理由は同じところにあります。一回ごとのエネルギーが定着する時間を確保したうえで、6回全体をひとつの流れとして組んであるので、この長さになっています。間隔が短いから軽い、長いから重いという読み方はできません。

遠隔でお届けするスパーク・オブ・ライフは、セッションが終わったあとも、数日から数週間かけてエネルギーの統合が続きます。セッションの時間の中だけで完結していないということです。統合が続いているあいだは、次に何を受けるかを考えなくていい時間だと思っていただいて大丈夫です。

では、何ヶ月に一度がいいのか

正直に申し上げると、決まった頻度はありません。年に何回受ければこうなります、という言い方ができるものではないからです。必要だと感じたときに、という以上のことをお伝えできないというのが、本当のところです。

決まっているのは下限だけで、上限はありません。半年あいても、一年あいても構いません。前回のあとに起きた変化がまだ続いている感じがあるなら、その途中にいるのだと思います。しばらく経って、また同じところで足踏みしている自分に気づいたとき、それが次の目安になります。間隔を数えるより、そちらのほうがあてになります。

あいだの時間に、していること

DNAアクティベーション®を受けたあとのセルフケアとしてお伝えしているのは、水分をとること、塩風呂に入ること、リラックスした過ごし方をすることです。当日と翌日は、できるだけゆっくり過ごしていただけたらと思います。この数日の過ごし方が、そのあとの三週間の落ち着き方に効いてきます。

なお、同じ日にDNAアクティベーション®と11thコダンリーディングを続けて受けたいというご希望は、ご予約のときに事前にご相談いただいています。間隔の取り方そのものを話しておきたいときは、無料の30分Zoom相談でお受けしています。

シェア
優樹

この記事を書いた人

優樹

ヒーリングサロン「光の樹」主宰。アメリカ人の父と日本人の母のもとに生まれたバイリンガルヒーラー。IT・スタートアップの世界を経て、Modern Mystery School Japan 認定のモダリティでヒーリングとスピリチュアルの実践を続けています。

詳しいプロフィールを読む

優先ソース

Google検索で光の樹を優先ソースに登録しておくと、トップニュースやAIによる回答の中で、このサイトの記事が見つかりやすくなります。

優先ソースに登録する

FIRST VISIT

初めての方へ

セッションを受ける前に、無料で30分のZoomカウンセリングをご利用いただけます。今に合うセッションを一緒に見つけましょう。

無料Zoom相談を予約する